メニュー

花粉症・アレルギー性鼻炎

「春や秋になると、くしゃみ・鼻水が止まらない…」
「毎年、花粉症の季節がつらい」
「市販薬では効かなくなってきた」

このようなお悩みがある方は、花粉症やアレルギー性鼻炎の可能性があります。
当院では、アレルギー科としての専門性を活かし、症状の程度や生活に合わせた治療をご提案しています。

花粉症・アレルギー性鼻炎とは?

花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉に対するアレルギー反応です。
アレルギー性鼻炎は、ダニ・ハウスダスト・カビ・動物の毛などが原因となることもあります。

主な症状は以下の通りです。

  • くしゃみが止まらない

  • 水のような鼻水が出る

  • 鼻づまりがひどい

  • 目がかゆい・充血する

  • 頭がボーッとする、集中できない

季節性の花粉症だけでなく、通年性アレルギー性鼻炎も増えてきており、放置すると日常生活に支障をきたすことがあります。

原因物質(アレルゲン)の例

分類 主な原因 時期
花粉 スギ・ヒノキ・ブタクサ・イネ科 など 春・秋
室内 ダニ・ハウスダスト・カビ・ペットの毛 など 通年

当院では、必要に応じてアレルゲン検査(血液検査)も行っており、原因の特定や治療法の選択に役立てています。

当院で行う治療方法

1. 薬物療法

  • 抗ヒスタミン薬(くしゃみ・鼻水の抑制)

  • 点鼻薬(鼻づまりに効果)

  • 点眼薬(目のかゆみ・充血に対応)

  • 漢方薬(体質改善を目指す場合)

症状やライフスタイルに応じて、眠気の少ない薬や、持続時間の長い薬などを選択します。

2. 舌下免疫療法(ご希望に応じて対応)

体質から改善を目指す治療として注目されているのが「舌下免疫療法」です。
毎日、原因物質(スギやダニなど)を少量ずつ体に取り入れることで、アレルギー反応を弱めていく治療です。

対象となる方には、提携医療機関と連携して治療をご案内しています。

3. 環境整備・生活指導

  • 空気清浄機の活用

  • 布団やカーテンの洗濯

  • 外出時のマスク・メガネの使用

  • 花粉の多い日の外出を控える など

日常の工夫も治療の一環です。患者さんの生活に合ったアドバイスをいたします。

よくある質問

Q1. 花粉症は何月から対策を始めた方がいいですか?
A1. 花粉が飛び始める2〜4週間前からの予防的治療が効果的です。当院では1月頃から相談される方が増えてきます。

Q2. アレルギー検査は痛いですか?
A2. 血液検査で行いますので、一般的な採血と同じ程度の負担です。

Q3. 子どもでも治療できますか?
A3. 年齢や症状に応じた薬の選択や生活指導が可能です。お気軽にご相談ください。

当院のアレルギー診療について

中嶋内科では、アレルギー科を標榜し、花粉症やアレルギー性鼻炎に対する専門的な診療を行っています。
「毎年つらいけど我慢している…」
「市販薬では効かなくなってきた…」
そんな方にこそ、医療機関での治療をおすすめします。

熊本市北区・西環状道路下硯川ICから車で5分、駐車場も20台完備でアクセスも良好です。
患者さんのお悩みに丁寧に耳を傾け、症状の緩和と快適な生活をサポートしてまいります。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME